Mimi Diario

ワーホリビザでスペインにノリと勢いで来ちゃった日本人の日記です。

スペインに来て1ヶ月経過。異国で暮らす大きな孤独を乗り越えました。

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こんにちは。

スペインにワーホリビザで入国してなんだかんだで1ヶ月が経ちました。思った以上に時の流れが早く、少し怖いです。

私は今アンダルシア州のセビージャにいます。もうこちらは、ジワジワと夏が始まっています。お昼の時間は35〜37度まで上がります。(暑い!歩けない!)

少し外で洗濯物を干すなどの作業をするだけで、汗がダラダラ。今はまだ6月の終わり頃にもかかわらずこの暑さ。これからが、恐ろしいです。

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一人暮らしを始めました。

スペインに来て1ヶ月。ついに、家が見つかり、一人暮らしを始めました。

 

しかし、一人暮らしを始めて分かりました

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異国で暮らす私に、押し寄せてくる孤独感。

ワーホリを始めるにあたり、何から始めればいいのか、目的も居場所もない、相談する友達もいない。何もかも0からの状態を、どう1にすればいいのかもわからない。何もわからない。

「ずっと家にいるのも孤独過ぎないか」と思いあてもなく散歩するけど幸せそうな人を見ると、余計に虚しくなってくる。

「ワーホリ 孤独」 「ワーホリ 途中帰国」

これを毎夜に検索かけて、涙を流しながら、家族に電話。今思うとひたすら泣いていました。まぁ、最初の1ヶ月の孤独感は、忘れられません。

語学学校に通ってみることにした

でもここで、あることに気づいて、ハッとしました。

(私の場合は)スペインに明確な目的も持たずに来たんだから、そりゃあ何から始めればいいかわからないのは、当然。だから一旦、語学学校に通いながら、スペインで暮らす目的を少しずつ探して行くことにしました。

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そんな語学学校というとりあえず作った居場所のおかげで、なんとか楽しく生きています。

*私は「毎日やることがある」「生きる目的がある」ことで、私は異国で暮らす大きな孤独を乗り越えることができました。

私の経験上ですが、語学学校は、友達を作るきっかけにもなるしとりあえず数週間通ってみてよかったと思いました。

ワーホリの皆さん、がんばりましょう!

¡Hasta pronto!