Mimi Diario

ワーホリビザでスペインにノリと勢いで来ちゃった日本人の日記です。

スペインに来て1ヶ月経過。異国で暮らす大きな孤独を乗り越えました。

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こんにちは。お久しぶりです。以前の投稿から「何週間経ってるんだよ!!」ですよね。理由はあとでお話しさせてください。

スペインにワーホリビザで入国してなんだかんだで1ヶ月が経ちました。思った以上に時の流れが早く、少し怖いです。

今になって、ブログを読み返してみると、スペインのどこにいるかを記載していませんでしたね。私は今アンダルシア州のセビージャにいます。もうこちらはジワジワと夏が始まっています。お昼の時間は35〜37度まで上がります。(暑い!歩けない!)少し外で洗濯物を干すなどの作業をするだけで、汗がダラダラ。今はまだ6月の終わり頃にもかかわらずこの暑さ。これからが、恐ろしいです。

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ここで少し、近況を報告させてください。

実は以前にブログを投稿した際はまだ友人の家に泊まらせてもらっていました。しかし友人の家を出てから、ブログを投稿する余裕がありませんでした。(申し訳ございません。言い訳させてください。)

その理由は、"圧倒的孤独感" に襲われたからです。

友人の家を出たあと、私はシェアではなく一人暮らしを始めました。

なぜかというと、

私よりも先にスペインで暮らしている友人の多くが、シェアハウスで始めは暮らすものの、生活リズムや性格の不一致から、ストレスが爆発して結局、一人暮らしを始めるオチだったからです。

その話をよく聞いていた自分は、

「スペイン人や他の国籍の人ほど私は夜遊びが好きでもないしパーリーピーポーでもないから絶対に我慢できないはずだ!少しお金はかかるが、早速一人暮らしをしてみよう!」と、早々に一人暮らしを始めたのです。

しかし、一人暮らしを始めて分かりました

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異国で暮らす私に、押し寄せてくる孤独感。

またタイミング悪く、入居日が金曜の夕方。多くの友達と過ごしたい土日。唯一の友人も土日は他の予定があり、孤独すぎる土日を過ごしました。ひたすら日本に電話していました。あの孤独感は、忘れられません。

そんな私は、とりあえず駆け込むように、語学学校に通うことにしました。ブログや口コミでの評価が高く、規模の小さい語学学校を選びました。

月曜日。

"Feliz lunes" という言葉がありますが、ここまで月曜を待ちわびたことはありませんでした。学校の開校時間の5分後に、事務所にアポ無しで行き校長と面談。非常に雰囲気もよく、(焦りも相まって)即決。

早速その日の夕方の授業を受けました。 その日は、アジア人の生徒は私だけでした。休憩時間に生徒たちは英語で雑談をすることもあり、少し辛かったですが、必死にしがみつきました。 

ちなみに、私はB1のクラスに放り込まれました。日本の大学で、B1〜B2レベルの勉強をしていたからです。なので文法事項はついていくことができたものの、日本人にありがちの、"会話が追いつかない問題"。苦渋の決断でしたが、事務所にレベルダウンを申し出ました。あの時の悔しさはなかなかのものでした。 

少し体調を崩してしまうこともありましたが、毎日何時間も勉強しました。おかげで、2週間足らずで、元のレベルに復活することができました。

長くなりましたが、孤独から抜け出すために入った語学学校のおかげで、完全にブログの存在を忘れていました。(笑)ちなみに今は、語学学校のおかげで私生活もまあまあ充実してます。

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最後に

一人暮らしを、始めてから

「ワーホリ 孤独」 「ワーホリ 途中帰国」

これを夜に検索かけて、涙をこらえる日が続きましたが、なんとか楽しく生きています。私よりもっと前、携帯も普及してなかった時代にスペインに単身で渡り料理を学んだ大先輩が、「最初の一ヶ月が辛いけど、それを乗り越えられたらスペイン語も慣れてくるし、ホームシックも減ってきてぐっと楽になるよ」といつも笑って言ってくれていました。案外そうかもしれませんね。(笑)辛いと思うのは、何か新しいことや厳しいこととと戦っているから。そう信じて頑張ります!

¡Hasta pronto!