Mimi Diario

ワーホリビザでスペインにノリと勢いで来ちゃった日本人の日記です。

セビージャに1ヶ月住んで感じたこと

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こんにちは。お元気でしょうか。

私はやっとセビージャから、スペイン北部にあるビルバオという都市への引越しを終えました。そこで今日はセビージャに一ヶ月ほどではありますが、実際に住んでみた感想を綴ってみようかと思います。

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私が感じたセビージャで感じたこと

①やっぱり明るい人が多い

これは予想通りでした。日本人の思い描いているスペイン人って感じ。明るい人を見てると、私も元気もらえます。

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②お酒飲んだ時だけ調子がいい人が多い

ある日、夜遅くまでセビージャの友達とお酒をかわしながら、熱い話をしていました。日本人の発想としては、“お酒が入って初めて、本音の話ができて絆が深まる”じゃないですか。でも、本音で色々なことを話した翌日すごくけろっとしているんですよね。

「えっ?昨日のこと忘れたの??」そんな経験を私は一ヶ月で何度もします。運が悪かったのかもしれませんが、もうセビージャの人はそんなもんという結論に至りました。笑

③最難関 アンダルス (Andaluz)

セビージャに来たスペイン語学習者ほぼ全員が直面するアンダルス。アンダルスとは、簡単に言えばアンダルシア地方特有の訛りです。

例えば、アンダルスは S を発音しません。

アディオス(Adiós)が、「アディオ〜

マス(Más)が、「マッ」になります。

アンダルシアの人たちはおしゃべり好きの超早口。早口でアンダルスで話されるとと何を言っているのか全くわかりません。ただ、スペインに来て一度アンダルスを経験すると、訛りのないスペイン語が格段に聞き取りやすくなります。笑

④フラメンコ修行の日本人の方が多い(らしい)

街を歩いているアジア人の比率は、中韓の方が多いです。でもセビージャの人からも不思議がられるほどフラメンコのためにセビージャにいる日本人って多いらしい。

⑤暑い。(夏限定)

めちゃくちゃ暑いです。

7月、8月は40度を超えるのもザラ。なので、気温が上がる時間(13時〜18時)は外出しない人が多いです。(外出したくてもできない)

だから、実際にシエスタをしている人の割合が多い気がしました。

⑥週末は海へ!(夏限定)

避暑のために、もはや当然かのように週末はウエルバ、カディスへ。また、夏期のロングバケーションも同じく海へ。セビージャにいてても暑いだけですし、休日の使い方がうまいですよね。

まとめ

セビージャって日本人の想像するスペイン像のまんまだなと暮らしながら思いました。基本的には、優しい人に囲まれて、楽しいことばかりでした。セビージャにはなんらかの形で戻ってきたいと思います。