Mimi Diario

ワーホリビザでスペインにノリと勢いで来ちゃった日本人の日記です。

スペインワーホリに来て半年経過。<雑談>

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Hola. Mimiです。

カレンダーを見て、携帯電話を見て、気づきました。

「あっ、もうスペインに来て6ヶ月経ってる」

6ヶ月の間でいろんな場所に行きました、いろんな人と出会い、いろんな経験をしました。

楽しかったことや怖かったこと、緊張したこといろいろありました。とにかくたくさん笑って、たくさん泣きました。

なぐりガキの文になりそうですが、今回はマドリードに来てみて、いろいろ感じたことを少し振り返ってみようと思います。

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マドリードに引っ越して初めは

マドリードに移ったのは4ヶ月目の出来事でした。居心地の良かったビルバオを出て、ほとんど人脈もないままマドリードに来ました。ビルバオを出るときは、「大都会に行くぞ〜!」といった楽しみの方が大きかったです。

引っ越して1週間後ぐらいのタイミングで、盆踊り大会というものがあることを知り、行ってみました。そこには本当に多くの日本人と、日本文化に興味を持ったスペイン人が集まっていて、すごく驚いたのを覚えています。

でもそのときは人脈もなくて、ただ日本人の友達といるしかなくて。このタイミングで絶対友達を作ろうと、燃えた記憶があります

インテルカンビオ

そこからインテルカンビオに積極的に参加するようになりました。

正直自分の性格は根暗で、人見知りですが、人が違うようにニコニコしながら話していたら、少しずつ友達ができるようになりました。そこからさらに友好関係が広がっていきました。

時間が経つにつれて、徐々に心を開いていけるようになって、すごく明るく振る舞えるようになりました。「面白いね」とか「スペイン語うまいね」とお世辞でも友人が褒めてくれてすごく自信がついたおかげです。

同時に日本人の友達もたくさんできた

スペイン人の友達はもちろん、日本人の友達もたくさんできました。実は初めのうちは、日本人は避けていました。でも、同じスペインで頑張る日本人の存在は大きいなぁと話しているうちに感じました。

「日本人の友達は作るべきじゃない!日本人とつるまないべき!」という意見はあるかと思いますが、私は日本人の友達も必要かなと思い始めました

ただ日本人の友達とただカフェで日本語でおしゃべりするだけじゃなく、高め合えるかが重要かなと思います。

マドリードの暮らしやすさ(物価面)

マドリード、すごく暮らしやすいです。確かに家賃は安くないし、バルやレストランの値段も安くはないですが、自炊をすれば浮かせることもできますし、安いバルもあるし、お金面は自分次第でどうにかなるかなと。ちなみに私は飲みたくなったら、100montaditosに行くことがおおいです(笑)

ピソ事情

ちなみに私はサラマンカ地区のピソ(他二人とシェア)で475ユーロ+50ユーロ(光熱費)です。急いで決めたこともあり、少し高いですが、治安のいい地域ですし、満足しています。(4ヶ月という短期契約でしたが、即OKだったのはラッキーでした)

あと個人的に助かっているのは、メトロ(地下鉄)が深夜2時まで走っていること。中心部で結構遅くまで飲んでいても帰れます。(笑)まあ最悪地下鉄乗れなくても、UberやCabifyを駆使すれば結構安いです(あれ?)。

これからの予定

今私がやりたいことは、働くことじゃなくて、旅行です。

働いていないので時間は結構有り余っていて。結構観光都市と呼ばれている場所は旅行してきたので、マドリード近郊の都市や、スペイン国外にも出てみたいなぁと思っています。

そして帰国日も決まりました。マドリードを1月29日に発ち、1月30日に日本に帰国します。「5月から来てまだ一年経ってないのでは?」となりますが、帰らなけらばいけない理由があります。

それは帰国後は大学を復学するからです。実は精神的に病むことになった元凶が大学でした。そこにまた戻ることはやっぱり苦痛です。でもここまで好き勝手ワーホリをさせてくれた両親のためにも両親が望む大学卒業をとりあえずはしようと思います。恵まれた環境にいさせてもらっています。

将来のことなのでもちろん確定ではないですが、将来はスペインではなく日本に住みたいと思っているので、ワーホリ生活残り2ヶ月ほどですが、一回限りのワーホリ、そして次にスペインに戻ってくるときは旅行になるかと思うので、スペインでの生活を思う存分楽しんで帰りたいと思います。

とはいっても秒レベルで早く過ぎ去っちゃうんだろうなあ。Disfruto!!

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