Mimi Diario

ワーホリビザでスペインにノリと勢いで来ちゃった日本人の日記です。

高所恐怖症が断崖絶壁の「クエンカ」に行くと

スポンサーリンク

こんにちは。

今回は前回のブログの続き、城塞都市「クエンカ」の観光についてです。

前回のブログはこちらから。下に貼り付けたブログでは、クエンカへのアクセスについて紹介しています。

www.norteporte.xyz

 高所恐怖症には、きついと噂されていたクエンカ

まずは、スペイン旅行の人気観光地であるクエンカとは一体どんな街なのか?というところをご紹介していきたいと思います。クエンカは今から約20年ほど前に「歴史的城塞都市」として世界遺産に登録されました。2つの川の浸食を利用した峡谷に作られた都市として知られており、昔は敵の侵入を許さない城として、時代を築いていったそうです。 

そんなクエンカは、川の浸食によって作られた峡谷に建っているので、断崖絶壁にあり、見え方によって建物が宙に浮いているように見えるスポットがあったりと非常に見どころのある建築物があります。なので、クエンカは別名「魔法にかけられた街」とも言われており、すごく興味をそそるようなネーミングから人気の観光地になっていったようです。

クエンカ(スペイン)観光の見所!不思議な世界遺産?夕暮れがおすすめ! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート] 

 

断崖絶壁

高所恐怖症が苦手とする場所でしょう。クエンカはまさに断崖絶壁に位置していることから、高所恐怖症には、厳しいといろいろな場所で書かれていました。

私も高所恐怖症なので、クエンカには行きたいとは、思っていたものの正直クエンカ行きを諦めかけていました(笑)しかし、友人とクエンカの話題が出て、勇気を出していくしかないと思い、クエンカ行きを決行。笑

 

宙吊りの家

特に問題はありませんでした。

ただその家を見てると、「よくこんな家…」となり、それでじわっと鳥肌が立ちました。

f:id:NORTE:20181105052236j:plain

クエンカ大聖堂

ここは他の大聖堂と少し変わっていて、追加料金を払うと、tesoro(テソロ)と呼ばれる大聖堂上部に登れました。

こちらも、まぁまぁ高所でしたが、手すり付近にずっといない限り私は問題ありませんでした。上から見る大聖堂綺麗でした。是非お勧めしたいです!

f:id:NORTE:20181105052354j:plain

サン・パブロ吊橋

はい。完全にOUT。高すぎる。観光客ほぼ全員が顔色も変えずに渡っていて、「私って異常なのか??」と、自分を追い詰めるほどでした。

f:id:NORTE:20181105052840j:plain

正直渡りたくなかったですが、パラドールを見て回りたかったので、いやいや渡りました。歩く部分はなぜか木製。歩くと所々ギシギシ鳴ります。そして風が容赦なく吹き渡り、もう地獄

友人と手を繋いでなんとか渡れましたが、一人では確実に渡れないと思いました。頑張って挑戦しても、真ん中で止まってしまいそう。(笑)

セロ・デル・ソコロ展望台

時間が余ったので、展望台(ミラドール)へ上ってみました。

あいにくの悪天候で、雨が降ったり、止んだり。舗装されている道もあれば、ない場所もあり、滑らないように注意して歩きました。おそらく往復で1時間強。

高所というポイントでは特に恐怖を感じる場所はありませんでした。頂上にはこちらがありました。f:id:NORTE:20181105054626j:plain

最後に

高所恐怖症目線で述べてきましたが、全体的に見てみると、行ってよかったと心から思います。最大関門の橋については、パラドールを諦めれば、橋を渡る必要はないです。なので勇気を出して行ってみてください。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

twitter.com