Mimi Diario

ワーホリビザでスペインにノリと勢いで来ちゃった日本人の日記です。

8ヶ月間のスペインワーホリを終えて

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こんにちは。Mimiです。

「スペインでワーホリを始めます」という記事から早8ヶ月ちょっと。今回は日本に帰国したので「ワーホリを終えました」といったテーマで、私のスペインでの生活を振り返りたいと思います。

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5月・6月 : アンダルシア・セビージャで一人暮らし 

「セビージャに仲のいい友人がいるから 」

という理由で安易に第一拠点はセビージャに。到着後、1週間で一人暮らしを始めました。そして、友人づくり・スペイン語に慣れるために、1ヶ月限定で語学学校に通いました。

あと、8ヶ月の間で、一人暮らしをしたのは結果的にセビージャだけでした。今まで家族としか暮らしたことがなかった自分にとっては、毎日大変でしたが、自由度も高く充実した生活でした。

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7月・8月 : ビルバオの友人宅に居候させてもらう

本当は夏もセビージャに入る予定だったのですが、夏はビルバオにいました。

大きな目的は料理教室。それまでは子供用包丁しか握ったことがなかったのですが、この挑戦のおかげで、料理に対して苦手意識はすごく減りました。 いつかサプライズで両親にスペイン料理は振る舞おうと思います。

ビルバオは、セビージャとはまったく違う性格を持った都市で、自分の中での「スペイン」のイメージは、大きく変わりました。2ヶ月間という短い期間でしたが、ビルバオに滞在できてよかったと思います。

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9月〜翌年1月(最後まで): マドリードでリミッター解除 

ビルバオからマドリードに引っ越しました。

ここだけの話、マドリードは最長2ヶ月滞在の予定でした。マドリードの冬は寒いし、それならもう一回、アンダルシアでも行こうかなと。だからこそギリギリまで「マドリードに残るかアンダルシアに戻るか」で悩んでいました。

結局上記の通りですが、マドリードに留まることにしました。そうさせた一番の理由は、今まで史上、最大に友達ができたから。だから、もう離れたくないと思えたのです。最終的には腹を割って話せる友人もたくさんできて、彼らはかけがえない私の宝物です

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 最後に

大学を休学して挑んだスペインワーホリ生活は、自分を見つめ直し、変えることができた大きなきっかけになりました。

スペインに来て、自分の未熟さやスペイン語力のなさ、他にもたくさん、自分の圧倒的な力不足を痛感しました。スペインに来なければ、気づけなかったことも、たくさんありました。今後の課題もたくさん見つかったので、これからも向き合っていきます。

ポジティブな面も、もちろんあって。些細なことですが、帰国してから「笑顔が増えたね」と言われることが本当に増えました。ちゃんと「ありがとう」が言えるようになりました。人見知りすることが減りました。

この8ヶ月間、色々なことがありましたが、スペインワーホリに挑戦できて、よかったです。この場をお借りして、ワーホリ期間中に出会った皆様、本当にありがとうございました! 

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